田んぼと畑と
台所を土台とした
子育て
フードパントリー

​子育て家庭のための食糧支援事業

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子育てフードパントリーとは

子育て家庭を支えるみんなの食料倉庫という意味です

​たくさんの人の繋がりでドロップスの子育てフードパントリーは成り立っています

子育てフードパントリー(食料支援事業)

月1回、19時からドロップスの事務所で食料品の配布を行います。対象はシングル家庭や、生活困窮家庭、社会的孤立家庭などです。

​食料品は購入したもの他、契約した地元の有機農業者の米や野菜、また、規格外野菜や企業のフードロス食品、近隣のフードバンクから提供された食料などをご用意しています。

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​体験イベント

対象家庭の子どもたちに
農作業体験イベントを開催します。
しめ縄作りや餅つき、田植え体験、DAYキャンプなどを計画しています。ぜひお申し込みください。

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​ドロップスの

子育てフードパントリーのはじまり

​なぜ子育てフードパントリーをはじめたのか

私たちNPO法人みんなで子育てドロップスは恵那市の子育てのあり方を考え、

2006年に設立した子育て支援団体です。

子育て中のママやパパがホッとできるように、居場所作りやイベント、

ファミリー・サポート、学習支援など、さまざまなアイデアから子育て支援を行ってきました。

そんな中、コロナ禍で疲弊する子育て世代が増えていくことを目の当たりにし

地域の生産者と協力して子育てを支える仕組みを作りたいという思いから

子育てフードパントリー事業が始まりました。

 
 

この事業は以下の助成金で行われています

●J-coin

公益財団法人パブリックリソース財団「J-coin基金」


●休眠預金

一般財団法人 日本民間公益活動連携機構(JANPIA)

新型コロナウイルス対応緊急支援助成事業「生活困窮世帯や社会的孤立者への支援~明日をあきらめない~」

分配団体⇒一般財団法人中部圏地域創造ファンド